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| クロクロベイビーズとの出逢い
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ヒオキさんが自宅の側で保護しました。 外猫たちのご飯の後かたづけに行った際に見つけましたが、ご飯を持っていった時には姿はなかったので、1時間ばかりの間に誰かが捨てていったようです。
 誰が誰やら…(^ ^;
 やっぱり誰が誰やら…(^ ^;
 ひょうたんよりは大きい?
推定生後2週間過ぎのようで、全員男の子です。そろって全身真っ黒の子たちなので、ミルクの順番が大変です。飲ませた子とまだの子の区別がつくように、タマキさんは赤いシールを貼ったりしています
この10日ばかり1匹が元気なく心配していたのですが、数日前の夜、一晩中泣き叫ぶという事態に陥り、急遽入院させました。 獣医さんの所見では脳に障害があるのだろうと言うことでした。最悪の結果も覚悟しながらも、何とか頑張って欲しい、最高の里親さんをプレゼントしてあげたいと祈っていたのですが…。 自力でミルクを飲む力も無く、首もすわらない状態になってしまいました。チューブで酸素を送って生命を維持しているのですが、獣医さんに尋ねてみたところ、今は苦しいだけの状態だろうというお返事を聞き、苦渋の決断をすることになりました。 ひじょうに残念です。 ごめんね、助けてあげられなかったね…。そして、残った子たち、兄弟を奪っちゃってごめんね。(2006.07.14)
2006年7月15日、クロチビ(と名付けられていました)は、お花とお弁当のミルクを持って、一人で兄弟より一足先に空へ登って行きました。 どうか安らかに。
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ジローのこと
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